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売り場づくり、マーケティング戦略など、ここでしか聴けないセミナーにご参加ください

セミナープログラム

   ブランディング戦略

1月20日(月) 10:00-11:00


 

モノ・コト・ヒトで創る、BEAMSのブランド戦略

(株)ビームス
上席執行役員 社長室 室長
池内 光

戦略的なようで戦略的ではない?計算されていないようだけど単純な結果論ではない、今のBEAMSブランドがどのように出来上がってきたのか。そして、この先の未来に、どのようなビジョンを描いているのか、について紹介する。

<講師プロフィール>
1971年生まれ。大学卒業後、(株)電通に入社。23年間の在籍期間、キャリアの前半は営業職、後半はクリエイティブ部署においてプロジェクトを司るプロデューサーとして大小さまざまな企画を手がけた。18年4月(株)ビームスへ入社、19年9月より現職。

  次世代 売り場づくり

1月20日(月) 12:00-13:00


 

蔦屋家電+が体現するアフターデジタル時代の「メディア化する店舗」とは

(株)蔦屋家電エンタープライズ
商品企画部 商品調達Unit
木崎 大佑

ネットの台頭によりリアル店舗が苦境に立たされているといわれるなか、リアル店舗の変革に取り組む次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」のプロデューサー・木崎大佑が、国内外のニューリテールの取組みや蔦屋家電+のビジネスモデルを詳しく紹介する。

<講師プロフィール>
大手家電量販店にて販売職・マーケティング・PRを担当し、2013年CCC(株)に入社。企画段階から二子玉川 蔦屋家電の立上げに携わる。売場マネージャー、広報、MDなどを経験したのち、2018年4月から(株)蔦屋家電エンタープライズに出向。2019年4月にオープンした日本初のネット時代の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」プロデューサーを務める。日経クロストレンド アドバイザリーボードメンバー。家電製品総合アドバイザー。

  EC戦略

1月20日(月) 14:00-15:00


 

EC化を進めてきたナノ・ユニバースが取組む次の戦略 ~店舗とECの融合へ~

(株)ナノ・ユニバース
経営企画本部
WEB戦略部長
越智 将平

これから先、商品を問わず小売店が生き残るには、ECと店舗の融合が不可欠になってくる。Eコマースを10年にわたり成長させてきたナノ・ユニバースのEC戦略、さらにはEコマースで得たノウハウをリアル店舗と融合させ、売上げアップにつなげる新しい小売の体系について話す。

<講師プロフィール>
2002年 (株)ナノ・ユニバース入社。店舗での販売業務を経て、2005年よりECの担当となる。2010年よりWEB事業の責任者として、EC事業の拡大、CRM、デジタルマーケティングを中心に、店舗とECの融合に取り組んでいる。

  売り場づくり

1月20日(月) 16:00-17:00


 

今日からできる!売れる!楽しい!手書きPOPのつくり方

すごはん
販促シナリオライター
増澤 美沙緒

お客様は商品に魅力がないから買わないのではない。“商品の魅力がわからないから買えない”のだ!そこで、知らなきゃ損するPOPの伝え方やキャッチコピー、売り場に合ったPOPデザインなど、苦手でもすぐに実践できるノウハウ満載で紹介する!

<講師プロフィール>
1983年長野県生まれ。2011年、いつもの仕事をワクワクいっぱいの“たのしごと”に変える、すごい販促を世の中に広めるため「すごはん」を設立。全国の商店街や小売店を中心に開催している、POPやチラシなどの販促セミナーは「知識を得られるだけでなく、楽しさも見いだせるから継続して実践できる」と人気を集め、リピート率は94%にも上る。著書の『売れる!楽しい!「手書きPOP」のつくり方』は多くの現場でバイブルとして愛用され、『月刊商工会』など様々な雑誌での連載、販促ヒント満載ブログの『すごはんまっす~ たのしごと販促ブログ』も好評。

  ライフスタイル・マーケティング

1月21日(火) 10:00-11:00


 

「アパレル」から「ライフスタイル&テクノロジーカンパニー」への挑戦

(株)ストライプインターナショナル
パブリックリレーションズ本部
本部長
石渡 佑矢

earth music&ecologyやメチャカリをはじめ、30以上のブランドを展開するストライプインターナショナル。当社は2015年に事業領域を“ライフスタイル&テクノロジー”に拡大し、アパレルに加え、雑貨、飲食、ホテル、コスメティックなどライフスタイルにおける幅広い領域で、消費者や社会に新しい価値を生み出し続けている。本講演ではその挑戦の裏側に迫る。

<講師プロフィール>
早稲田大学を卒業後、輸入車販売店や市場調査会社を経て、国内最大手のマーケティングリサーチ会社インテージに入社。企業のマーケティング・リサーチ・データ分析 500 件以上に従事し、新商品開発や集客促進、顧客満足度向上、広告効果測定など、さまざまなマーケティング課題のリサーチを経験。その後、新設のマーケティング部に異動し、マーケティングマネージャー、広報統括マネージャーを歴任。2018 年6 月、earth music&ecology、koe、メチャカリなどを展開しているストライプインターナショナルに入社。現在、パブリックリレーションズ本部の本部長として全社のPR・マーケティングを統括。

  SNS戦略

1月21日(火) 12:00-13:00


 

東急ハンズのTwitter運用ノウハウ

(株)東急ハンズ
デジタル戦略部
部長
本田 浩一

今や多くの企業やブランドがSNSを活用したマーケティングを実践しているが、その運用方法や利用価値に関しては、まだ理解が進んでいない部分も多い。この講演では国内におけるSNS黎明期から主にTwitterの運用担当者、いわゆる「中の人」として関わってきた経験から、そのノウハウを紹介する。

<講師プロフィール>
1995年3月明治学院大学卒。同年、(株)東急ハンズに入社。店舗、情シス、営業企画などを経て、IT企画部在籍中の2009年にTwitter公式アカウントの「中の人」としてソーシャルメディア戦略に深く関わる。その後、東急ハンズのネット通販「東急ハンズネットストア」店長としてEC事業を推進したのち、新宿店や営業企画部でリアル店舗を中心としたマーケティング戦略立案に携わり、2019年4月より現職。現在も「中の人」としての情報発信は継続中。

  成長戦略

1月21日(火) 14:00-15:00


 

“買う”場所から“過ごす”場所へ ~銀座 伊東屋の成功の軌跡に迫る~

(株)伊東屋
取締役 商品戦略本部 本部長
神林 好夫

2015年の6月に新生銀座 伊東屋はオープンした。オープン当初はお客様の反応も様々であったが、結果として現在では順調に売上を伸ばすことが出来るに至った。なぜ「過ごす店舗」になることが重要なのか、そして、これからどこに向かっていくのかについて語る。

<講師プロフィール>
大学卒業後、伊東屋に入社。支店、本店事務用品売場、手帳売場の経験を挟みながら、その大半を商品部で過ごす。2015年に新本店がオープン後、翌年に新本店の責任者を1年半務め、その後再び現職、商品戦略本部長として現在に至る。

  ブランディング戦略

1月22日(水) 10:00-11:00


 

“作業服のワークマン”から、“アウトドアブランドのワークマン”へ 新たなブランド戦略への挑戦

(株)ワークマン
専務取締役
土屋 哲雄

作業服の販売を手掛けるワークマンが、最近は“オシャレで機能性の高いアウトドアブランド”というブランドイメージに変化し、「#ワークマン女子」というハッシュタグがインスタグラムで
生まれるほどの快進撃を続けている。そのブランド戦略の仕掛け人から、一般消費者向け、新業態店舗「WORKMAN Plus」の事例を交え、時代の変化に合わせ、自社の強みを捉え、そしてブランドの在り方や売り方を変えていく、その戦略を紹介する。

<講師プロフィール>
東大経済学部卒業。三井物産(株)入社。海外留学を経て、出向で三井物産デジタル社長。企業内ベンチャーとして電子機器製品を開発し大ヒット。本社経営企画室次長。エレクトロニクス製品開発部長。上海広電三井物貿有限公司総経理。三井情報(株)取締役。(株)ワークマン専務取締役経営企画・開発本部、IT・ロジ担当(現任)。入社以来の目標は①ネット専業に「定価」で勝てる作業服の開発。②仕事・アウトドアウェア・スポーツに使える機能性ウェアの開発。①は上下組で税込3000円からのG-Nextシリーズを開発して年間400万着販売。この分野では独走中。②はStylish作業服とアウトドアウェアの複合店「WORKMAN Plus」が大人気で全国出店を加速中。

  売り場づくり

1月22日(水) 14:00-15:00


 

楽しさNO.1百貨店をめざして ~阪急うめだ本店の売り場づくり~

(株)阪急阪神百貨店
取締役常務執行役員 阪急百貨店 本店長
佐藤 行近

日本の消費マーケットが、モノ消費からコト消費へシフトする中、当社は、「店舗でしか体験できない時間」を提供できるような店づくりに注力している。「モノを売る」ということにフォーカスするのではなく、売り場において体験できる「圧倒的楽しさ」を提供することを目的とした、新しいリテーラーモデルについて紹介する。

<講師プロフィール>
1986年4月 (株)阪急百貨店(現(株)阪急阪神百貨店)入社。2007年10月 西宮開店準備室店長代理を経て西宮店長へ、2012年3月 同社執行役員就任、 2017年4月より取締役常務執行役員 阪急うめだ本店長、現在に至る。

※ 敬称略。順不同。2019107日 現在。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合がございます。テキスト配付はございません。
なお、掲載枠上 講師の役職・所属を省略している場合もございます。予めご了承ください。